寄った両目が戻らない!?スマホ育児が及ぼす子供への悪影響!

今更、スマホは手放せませんよね?

スマホは生活必需品とも言えぐらい肌身離さず持っている物の1つで、スマホがあればある程度の事は出来てしまいます。

賛否両論ですがスマホ育児と呼ばれるぐらい、育児でも大活躍しているスマホ。

家事などで手が離せない時に、子供にスマホを渡せば家事に専念出来ますし、自分の時間も作る事が出来ます。

最近では遊びながら学べる子育て関係のアプリも増え、益々スマホから離れられなくなってきています。

私も子供とスマホで遊ぶ時はありますが、本当に最近のアプリは良く出来ています。

私もハマってしまいます(笑)

ところが、そのスマホが及ぼす悪影響で、こどもの急性内斜視が急増しているそうです。

内斜視とは同時に両目の視線を対象物に合わせることができず、片方の目が内側を向いてしまっている状態のことです。

つまり、片方の目が寄ってしまっているんです。

原因はスマホによる長時間の使用のようです。

1日3時間以上スマホを使用すると、目が内側に寄ったままになる急性内斜視を発症することがあります。

多くはスマホの使用時間を制限することで改善しますが、十分に改善せずに斜視手術が必要になることもあります。

引用元 土佐やまとも眼科 こどものスマホ使用の悪影響について

これだけではありません。こどもの年齢による影響が変わってくる事がわかりました。

① 6才以下(未就学児)の場合

目には単純にものの形を見分けるという機能(視力)だけでなく、両目でものを立体的に見たり距離感を認識したりといった機能があり、これを両眼視機能といいます。

両眼視機能は、普段の生活では意識することはありませんが、とても重要な機能です。

両眼視機能は、生まれつき備わっている機能ではなく、6才までにバランス良く適切にものを見たり、体を動かして遊んだり、距離に応じて目を動かして見ることで発達していきます。

ところが、スマホのように一定の距離で同様の刺激だけを受け取っていると、両眼視機能の発達に悪影響がでる可能性があります。

② 6才以上(小学生)の場合

スマホなどに夢中になって室内にこもりがちになり、日光を浴びる時間が短いと、近視が進行しやすくなります。

近視の予防には、1日2時間以上屋外スポーツや外遊びをして、日光を浴びる時間を増やすようすることが大切なようです。

こんな悪影響が出てくると思うと、こどもにスマホを見せられなくなりますね。

1日3時間以上の使用だとしても、なるべくスマホを見させないようにする必要はあります。

時間を守って遊ぶぐらいなら問題はないと思いますが、スマホではなくこどもと接する時間を増やせるようにしていきたいですね。

共働きだと、家事、仕事、育児でパンパンかもしれませんが、上手いこと夫婦で協力し合うことで環境を改善できると思います。

その為には、パパがもっと育児や家庭に積極的に参加することが大切!

私も嫁に散々言われて、何とか乗り越えて来れたような気がします。

こどもの事を考えると今の生活環境を見直して改善できるなら、どんどん良くしていくことで、こどもとの関わり方も変わってくると思います。

スマホに負けないように頑張っていくぞー!

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