謎解き初級編①

今、TVでも話題の謎解きを作ってみませんか?ロジックされわかれば誰でもすぐに作れるようになります。作った謎を是非、子供と遊んでみてください。きっと、パパを見る目が変わってくると思いますよ!

では、謎を紹介する前に謎のロジックから簡単にお伝えします。

1.答えを決める

まずは、どんな答えにするのかを考えます。例えば、謎の答えを「とけい」にしたい場合、「とけい」が答えになるような謎を作るようにします。

2.謎を考える

「とけい」が答えになるように謎を作っていきましょう。とはいっても、そんな簡単に謎が作れるわけではありません。色んな謎を実際に解いていくと謎のロジックがわかるようになったり、解いた謎を自分でアレンジできるようになってきますが、やはり慣れるまでは時間がかかります。

そこで簡単な例ですが、「とけい」となるような謎を紹介しますので参考にしてみてください。


■表の謎

表で作った謎解きですがわかりますでしょうか?この問題は矢印の順番に形が示す文字を読むことを表しています。矢印の順番に読むと「と」「け」「い」となり「とけい」を表していました。

ロジックがわかれば簡単ですよね。紙とペンがあれば作れる謎解きなので、良かったら子供に試してみてください。

謎には色んな種類の謎があり、どんどんアレンジをされていき複雑になってきます。その中で比較的わかりやすい謎として、言葉遊びを使った謎を紹介します。


■にわとりの謎

いかがですか?イラストには「にわとり」が描いてありますが、この謎は「にわとり」をどのように使うかが問題になります。どうやら「にわとり」を使って矢印の順に文字を読むことを示しています。この「にわとり」を使えというのは、「に」と「わ」をとる意味を表しています。つまり、「に」と「わ」をとって矢印の順に文字を読むことを示していました。すると、「おめでとう」と読めますね。正解は「おめでとう」になります。

このような「にわとり」のロジックを使えばどんな問題も作れますね。

続いては絵を使った謎を紹介します。


■絵の謎

この絵の謎は数字が示す言葉を読むことを表しています。絵は左から「ひよこ」、「はちみつ」、「くつ」を表していますね。①は「ひよこ」の「ひ」を示し、②は「み」、③は「つ」を表していることから「ひみつ」と読めます。

このように絵と数字を使った謎も簡単に作れますよね。ここで紹介した謎は誰でも簡単に作れるようになっておりますので、参考にしながらアレンジしてみてください。その内、子供と一緒に謎を作れるようになると、もっと面白くなると思いますよ。

 

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