イライラする育児に終止符!3歳のイヤイヤ期を乗り越える方法☆

子供が3歳になるとパパやママは、ついイヤイヤ期の対策を考えたりしますよね?何を言っても「ヤダ!」、「イヤ!」などの返事が返ってきて、体力や精神的にこっちが「イヤ」になってきがちです。

3歳頃になると段々と理解力が増していきますが、自分自身の言いたい事を言葉で伝えるにはまだ未熟なので、そのジレンマから、反抗的な態度として現れてきます

娘も思えば強烈な反抗期でした。今もそうですが…とにかくママやパパの言うことに対して全てが「ヤーだ!」と返ってきます。

こればかりは本当に困りました…

イヤイヤ期の特徴として誰もが同じような行動を起こすと思いますが、今まで起こった出来事を振り返ってイヤイヤ期の特徴とその対策をご紹介していきます。

~イヤイヤ期の特徴~

1-1.何でもイヤイヤ!

とにかく、全ての事に対して「イヤ!」と返します。2歳の時の訳の分からないイヤイヤ期からまた進化したような、自己主張の気持ちが強く現れた「イヤ!」なのです。パパやママから指図されて動く事に猛烈に反発しているようにも見えます。

10
パパ

ちーちゃん、ご飯できたよ!食べよう!

10
ちーちゃん

ヤダー!食べない!

10
パパ

ご飯食べないとアイス食べれないよ!

10
ちーちゃん

ご飯食べないでアイス食べる!

10
パパ

ご飯食べない子にはアイスはあげない!

10
ちーちゃん

ヤダ!アイス食べる!もう、パパ嫌い!

10
パパ

・・・・まじか

このような感じがずっと続きます(笑)

本当に勘弁してください!


1-2.すぐに手が出る

3歳頃になると周りの同年代のお友達が気になり出して、一緒に遊ぶことが増えてきます。ただ、同年代のお友達もお互いに反抗期で自己主張の連続ですから、まあ、当然のようにぶつかり合ってます。

まだまだ自分を抑えきれず、言葉も未熟なため、上手く伝えられなかったり、わかってもらえなかったりするとつい手が出てしまいます。お友達に限らず、パパやママに対してもよく叩きます。

結構、本気で叩くので痛いです…(苦笑)


1-3.泣きわめく

上手く言葉で伝えられず、叩く事も注意されると、残る手段は1つ!

泣きわめくことです!

自分で自分をどうしようもないのか、泣いて訴えて自己主張するしかなくなるのです。スーパーなどで、ママの後ろを泣きながらついていってる3歳頃の子供を良く見かけますよね。まさに反抗期、好きな物を買って欲しい!という自己主張なのです。


1-4.ものを投げる

我が娘は本当にわかりやすいというのでしょうか。泣いても自分の主張が通じないと思ったら、物を投げたり、何かを叩いたりすることがあります。

気に入らない事があれば、それはもうポイポイと周りの物を投げ散らかします。

甘えたい願望がそのような反抗的な態度に現れる、という説もあるようです。ママにすれば、散らかるし危ないしで、イライラする事でしょう。

しかし、3歳なりの気を引きたい行動とも言えます。


気持ちの維持をサポートする子供用ラムネ味サプリメント【こどものリパミンPS

それでは、3歳児の反抗期に対して、どのように対応すれば良いのでしょうか。


2-1.子供の気持ちをうけとめる

親としては、あまりにも反抗されると、ついつい頭ごなしに叱ってしまいがちです。その気持ちもわかりますが、そうなると余計に反抗してくることを予測して、叱る前に一度子供の気持ちを受け止めるようにしてみましょう。

例えば「まだ遊びたい!帰らない!」という場面では、「遊びたいよね、帰りたく無いよね」と一度全て肯定します。

その上で、帰らないといけない事実を説明するようにします。

3歳の子供からすると、気持ちを分かってもらえた!というだけで安心感を覚えて、その積み重ねから徐々に納得出来るようになり反抗期を乗り越えていきます。

時間はかかりましたが、パパやママの言うことを理解して、言うことを聞いてくれた時は本当に嬉しかったです!


2-2.スキンシップをとる

3歳と言えば、反抗期ではあっても、まだまだママが大好きで甘えたい盛りです。反抗的な態度を取っていても、ママに怒られ嫌われる事は大きなストレスであり、余計に気持ちが不安定に成り兼ねません。

パパに怒られてもケロッとしていますが…ママに怒られるのは気持ち的な負担が大きいようです。

そういう時は、ぎゅっと抱きしめてスキンシップを取るだけで、不思議と子供だけでなくママもまたイライラが落ち着きます。

何度、この光景を見たでしょう。抱きしめる効果は本当に大きいようですから、出来る限り、スキンシップを取るようにしてみましょう。


2-3.言い方をかえる

イライラしてしまうと、つい「早くしなさい!」と命令口調になってしまうことはないですか?

そうなると、子供は益々反抗的になり悪循環です。

命令口調にならないように少し言い方を変えてみると効果的です。「ちょっと早くしてみようか」といったようにです。それでも無理な時は、3歳が大好きな競争を使います。「よ〜し、パパとどっちが早いか勝負!」という感じです。子供の競争心は強いのか、3歳の頃から何度も競争で反抗期を乗り越えて来ています。

さっきまで泣きわめいていたのに、一瞬にして笑顔で競争するのでこちらも楽です(笑)


2-4.やりたいようにやらせる

3歳と言えども、自分で決めたい気持ちがあります。自分で決めたいのであれば子供自身に選ばせてあげることが大切です。

「こっちとこっち、どっちにする?」というように、2択にして選ばせると自分で決められたことにより満足します。乗り気でなかった子供も、自分で決めるとなると別です。反抗期特有の、とにかく自分で決めたい!という欲求を満たしてあげる事で、物事がスムーズに進みますよ。

2-5.家族と過ごす時間を増やす

lgf01a201412240600

反抗期は特に、パパが積極的に育児に関わる事が大切です。3歳にもなれば、子供は良く親を見ています。ママや私を想ってくれているか、こちらが思っている以上に感じているのです。たまの休日は、家族でしっかりと濃厚な時間を過ごすように心がけてみましょう。パパ好き!となるに違い有りません。

頑張っていますよ~と家族に見せていきましょう!



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

0