TVで話題の謎を作ってみませんか?子供と遊べる謎作りを紹介!

今、TVでも話題の謎解きが流行っていますが、もし、その謎解きを自分が作れたら面白くないですか?

難しそう!作れないよ!と思うかもしれませんが、ロジックさえ理解すれば、簡単な謎は誰にでも作ることが出来ます。

複雑でより難易度の高い謎つくりはいかに謎を知り、沢山の謎を解いているかによって作れるようになりますが、ここでは簡単な謎つくりを紹介して、自分で作った謎で遊んでもらえればと思います。

では、謎を紹介する前に謎のロジックから簡単にお伝えします。

 

~謎を作る上で決めること~

1.答えを決める

まずは、どんな答えにするのかを決めます。答えを決めなければ、その答えになる謎を作ることが出来ませんので、まずは答えを明確に決める必要があります。

謎の答えの考え方としては、自由に決める答えと、ストーリー性がある答えの2パータンがあります。

自由に決める謎の答えについてなのですが、なんでも有ですので自分の好きな物や食べ物でもかまいません。例えば、謎の答えを「とけい」にしたい場合、「とけい」が答えになるような謎を作れば良いのです。

そして、ストーリー性のある答えなのですが、ストーリーというのは謎の世界観のことになります。

例えば、お菓子の国で幻のうまい棒が何者かによって盗まれたとします。犯人は謎を解けば幻のうまい棒が見つけられるとメモを残して姿を消しました。

こんな感じの世界観で謎解きをする場合、答えが「ひらめ」とかになったら、「え?」って拍子抜けするかと思います。

でも、謎の答えが「王様の寝室」になると、王様の寝室にうまい棒があったんだ。とスッキリしますよね。

こういうストーリー性の世界観の時は、その世界観に合う答えを設定したほうがスッキリすると思います。

また、相手を驚かせる答えもあります。例えば、謎を解く相手の誕生日が今日だとします。謎を解くと「お誕生日おめでとう」というメッセージ性のある答えになると、相手は驚きますよね?こういうメッセージ性のある答えも素敵だと思います。

答えを決める時に、どんな世界観にするのかも決めておくと謎を作りやすくなるかと思います。

2.謎を考える

答えを決めたら、いよいよ謎作りが始まります。その答えになるような謎を作っていきましょう。

ここでは、例として「とけい」が答えになるように謎を作っていきます。いきなり謎を作れと言われても、どんな風に作ればいいのか、わかりません。

謎が作れるようになるためには、色んな謎を実際に解いていき、謎のロジックを理解する必要があります。理解すると解いた謎を自分でアレンジできるようになってきますが、やはり慣れるまでは時間がかかります。

そこで簡単な例ですが、「とけい」となるような謎を紹介しますので参考にしてみてください。

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